これは……まって?ちょっと待テオ!!面白すぎるが!?!!
これ2018年放送なんですか?!Netflixにきたのはいつなんだろう、気付くのが遅えぇぇえぇえぇ~~~リアルタイムで知りたかった~~~海外のドラマにリアルタイムも何もないんですけど、放送当時はきっと盛り上がっていたはず…一緒に騒ぎたかった…なんでこんなことに…っ遅すぎた…もう…何もかもが遅すぎたんだ…(膝から崩れ落ちるオタク)
おもしろかったので友人にもすすめたんですけど、ちょっとガチで普通に怖いって途中までしか観てもらえなかった…。そうかー…怖いかー…。一応ジャンル的にはホラー・サスペンスで、悪霊に憑りつかれた人を助けながらストーリーが進んでいくみたいな感じなのでまぁ確かにダメな方もいて当然。でも、そういうシーンでも見せ方が格好いいんで、あんまり気にならなかったです(個人の尺度です)あと出てくる悪霊がなんというかすごい…なんか…元気。とれたてピッチピチの悪霊なんですよね。もう「ヴォェアァァァーーー」つって襲いかかってきたりむちゃくちゃ悪口(?)言ってくるみたいな。ずっと大暴れ。私はそういう「動」のホラーより少し開いた扉の隙間からジーっと見てるみたいな「静」のホラーの方がよっぽど怖いので、同じタイプの方は大丈夫かと思います。黙って見てるだけの奴が一番怖い。
以下、ネタバレというほどのネタバレはしてないですけど、何も知りたくない!何の情報も入れずに視聴したい!という方は読まないでくださいませ。
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ザ・ゲスト、主演が三人おりまして、ファピョン(霊媒師)、ギルヨン様(刑事)、チェユン(神父)この三人で悪霊に立ち向かう物語なんですけど、個人的に一番ポイント高かったのが、男二人、女一人の三人で変に恋愛感情が芽生えたりしなかったところ。同じ目的のために戦う仲間として絆が生まれる。そしてそれがいつしか友情に。これがいいのよ。愛だ恋だされると安っぽく見えてきてしまうしストーリーの軸がぶれるからこういう話の中では本当にやめてほしい派。だいたい男女おれば恋がはじまるっしょ好きっしょみんな!と思ってる頭お花畑野郎は制作に関わらないでもらえるか(暴言)スポンサーと事務所は口を出すないいな(暴言)
これ韓国版スパナチュって言われてるらしいですけど、スパナチュはね~ちょっと違うんですよ。私は実写版NARUTO(ホラーver.)だと思ってるんですよね。とくに幼少期の設定とか、えっNARUTOやん…チェユンはサスケ…てなってた。
こちらの作品、主演の御三方はもちろんとして、毎話毎話悪霊に憑りつかれる役者さんたちも本当に素晴らしくてですね。これ…言っていいのかな…あれ多分なんですけど、ガチで憑りつかれてますね(憑りつかれてますね)あまりに凄すぎて「怖い!」じゃなくて、逆に「演技うまぁ…」の方のテンションになっちゃったんで怖いと感じなかった理由はそこかもしれない。いやいや、さっきと顔全然違うじゃんどっからその表情出てきたん??てなるんでぜひ見ていただきたい。メイクさんも良い腕してやがるぜ。
推しの神父ニムの推しシーンを描いた。本物は美しすぎて絵画でしかなかった。

書きたいことがたくさんあって、本当は怪物の感想書いたときみたいに、一話一話別で感想書きたいんですけど今月から社会復帰してしまって時間が全然ないんです…つらい…私から時間を奪う労働は悪でしかない…。短い人生の貴重な時間を無駄にするってすごく無駄で無駄ですよね。仕事辞めてこよっかな。
Netflixで視聴すると、チェユン氏の字幕がタメ口で結構キツい口調なんですけど、実際はずっと敬語だしあんな話し方してないらしいんでがんばって脳内変換して見てください。韓国語わからないですけど多分敬語使ってるよな~…?と思って調べたらやはり。かなり印象が違うらしいです。これはNetflix悪霊に憑りつかれてる可能性ありますね。悪いけど直してもらっていいかい?全話。

