鬱憤1回目のエチュード「インチキ商品会議」がまずめっちゃくちゃおもしろかったwww近い8~5を全部当てたの凄すぎるしwwwこれだけで放送1回分いってほしかったぐらいですね。内心ダダ漏れ稽古もおもしろいしAぇさんは団体での即興強すぎ。
そして今回の担当作家藤井颯太郎さん良い意味で話し方に起伏があまりないというか聞きやすくてよいですね。上司にいてほしい。すてき。佐野くんの配役理由が「笑顔がカワイイ♡」だったのも推せる。わかりますよ・・・かあぁんわいいですよね・・・。
いざ演劇パートはじまったら佐野くんだけでなく、全員これしかないってくらいの配役でした。正門くんのこのぽや顔とくしゃっとした笑顔は間違いなく良い奴だもの。
今回の鬱憤、コロナではなく「ヒノワ」というウイルスが蔓延しパンデミックが起こっているなかでの若者たちを描いてるお話なわけですけども。社会人として書店パートはもう、わ か る~~~あったあった・・・って感じで感情移入しちゃいますね。私は会社で不要不急の外出はするな、人がたくさん集まるようなところに行くなとオブラートに包んで言われてました。そうしてたけど、でもこれって自分が感染することよりまわりに迷惑かけることの方が怖いからなんだよね。結局どうすることが正しいかなんてわからんかったもんなぁ
全編通して標準語なんですけど、Aぇさんて標準語のセリフすごい上手いですよね。「HAPPY ENDie」のときよりもっと良くなって全然違和感なく自然に入ってくる。まぁあれはちょっと特殊だったのもありますけども。特に今回のリチャくん標準語で品のある優しい話し方をするの好き。
最終話、佐野くんの歌と小島くんのピアノに合わせて、佑理が優弥のジャケットに袖を通し抱きしめるところがあまりにも切なくて泣いてしまった。留守電に優弥の残した最期の言葉は優しくて悲しくてどうしようもなかった。
佐野くんと小島くんの「ひまになっちゃった」の入りはあんな真っ暗な中でなぜ合う・・・?と思ったんですけど小島くんがメンバーをよく見ていると言われてましたね。リーダー(号泣)
はけるときにリチャくんと佐野くんが笑い合ってたのを見てまた泣いてしまった…どうか佑理のこの先の人生が良いものでありますように。村上くんと悠ちゃんにも幸せになってほしいし、清水くんはがんばってランボル乗ってほしいし、工藤さんは新しい本屋でも楽しく仕事しててほしい。登場人物みんな愛おしい。
佐野くんて儚い役すごく合うのなんなんでしょうね…。バラエティとかでふざけてる(?)元気な姿を見てる時間の方が圧倒的に長いのに、そのイメージが役の邪魔をしないんですよね。佐野くんが切り替えてくれればこっちもそれに合わせて付いていけるというか。
ちなみになんですけど「立つ野は一人」さのさんすえさんとリチャくんサックスで音源化まだですか??????糸電話も好き。美しい人と併せて待ってますよ・・・ずっと・・・ずっと・・・
いや~これは観終わった日の夜、寝るときに思い出していろいろ考えてしまう記憶に残る作品でした。というか正直何日か引きずりました。
↓ご本家もぜひ。「糸電話」は藤井さんがメインボーカルをされているのですが、唄が上手いだけでなくお声がとっても魅力的です。

