仕事むりやり定時で終わらせて、初日舞台挨拶のライビュ行ってきました~
上映館が意外と少なくてどこも職場から遠いから走りましたよね。いい年した大人が。でも映画館に遅れて入るの嫌じゃないですか。まだ予告の段階でも途中入場だけは絶対に嫌だの気持ちで走って19:15の回、無事間に合いました。
以下、ヨウゼンの感想なのでネタバレ嫌な方は見ない方向でお願いします!!!
まずね、一番最初の感想ほぼみんな同じと思う。とにかく映像美。映るものすべてが美しすぎた。なんかもう映像があまりに凄くて笑っちゃったな。変態に技術を与えた結果がこれですよ。中国の狂った人たちが技術力をギャンギャンに見せつけてきた感じ。素晴らしいですね。3DCGはもうこんなことになってんのか…どうやってつくってるのか本気で教えてほしい。何をどうしたらこれが出来上がるのか意味が分からないです。あっあと要所要所で流れる曲もいい。ジンコウちゃんの見せ場で突然のチュィイィィーーーーーーン!!!あちぃいぃぃぃ!!!!最高!!!!!
内容の感想としては、本当に申し訳ないんですけど、なんとな~くしか理解できなかったっていうのが正直なところです。「封神演義」の内容をある程度頭に入れてからもう一回観たいなぁ。出てくる名称に馴染みがなさすぎて人の名前なのか物なのか場所なのかすらわからなくてすぐ迷子。ジャンプでフジリューの封神演義通ってきたおかげでヨウゼンとシンコウヒョウだけは知ってるやつや!ってなりましたけど。そこで役立つのがパンフレット!これぜひ上映前に読んでおくことをおすすめします。説明してくれてる。私は後で家に帰ってから気付きました。
あと上映時間2時間越えと長い印象ですけど、バトルシーンがほどよくはさまれてるし展開も早いので飽きずに観れたのがよかったです!
佐野くんのお声は、キャラに対してちょっとかわいすぎちゃうかなってとこもあったけど叫んだり泣いたり感情が昂ぶったときが上手くて後半40分間あたりすごい良かった。息遣いもとても良い。
これ開始5分くらいは「はぁ~・・・」とか「あっ」とかだけではっきりしゃべらないんですよ。も~~じらすよね~~~!!そして第一声の「じゃあ運を試してみようか」澄んだ美しいお声ほんまありがとうの世界。映画泥棒はいなかったけど恋泥棒がいました。おまわりさんここです。
佐野くんには絶対声優のお仕事してもらいたいし絶対くると思ってたけど、いきなりこんな大役とは。改めてすごい。あとリチャ末さんにも声優やってほしいです。声質からして間違いなく良いですよね。リチャくんに渋いクールな男性役とかお願いします。
佐野くんが声あててたからというのもあるんだけど、ヨウゼンという男がとにかく最高に格好いい男だった。普段は脱力系というか飄々としてるけど実は誰よりも強くて優しい・・・あれは間違いなくみんな大好きなやつです(クソデカ主語)ビジュアルで言うととくに後ろ姿が好きだったんですよね。うなじ(後れ毛)や胸鎖乳突筋、広い肩幅からのキュッとしまった細いウエスト、あと肩でいうと胸鎖関節から肩鎖関節へのラインも天才でめちゃくちゃフェチを感じたんだけど、耳の皮膚の薄い部分が陽に透けるところなんかもうキイィィィ!!!!ってなった。誰ですかあんなことしたの罪深いわ~~貴方に愛を伝えたい。幸あれ。ヨウゼンがち沼男すぎて今すぐ会いに映画館行きたいどうしよう(感想がずっと気持ち悪い)ツダケン様にも会いたい・・・大人の色気・・・っ
そしてエンディングですけども。まずファンアートみたいなエンディングからエンドクレジット、そして次に「ROCK’NPOP」(まさかの歌詞付き)でした。映画館で大音量で流れるAぇ・・・感極まるものがありましたね。ひとりマスクの下でにっこり。なんかもうこれだけでも来てよかったと思いました。
ROCK’NPOPのあとに出てきた格好いいお猿さんと青年が気になって帰ってから調べたんですけど、すでに映画化されてる「ナタ転生」っていう同じ制作会社さんのアニメーションらしいですね。アマプラで配信済らしいので後で観よう楽しみ!!
ヨウゼン様、描きたくなるお姿していらっしゃるわ~~~公式美青年設定ですもんね。いくら美しく描いてもいいってことですからそら楽しいですわ。


